幅広く役立つ資格・パーソナルカラー“知られていない”パーソナルカラー資格できるお仕事

資格を取得してお仕事として、やっていけるだろうか・・・・?
同じ不安をお持ちの方も多いと思います。
どうやって集客をすればいいのか?
どうやってビジネスとすればいいのか?
本当に不安ですよね。
このコラムでは、私がどのようにお仕事続けてきたのか?
という視点から、パーソナルカラー診断をするお仕事の幅についてお知らせしたいと思います。
読んでくださると嬉しいです。
業界20年越えのベテランが語るサロンで診断するだけじゃない、パーソナルカラー診断
『パーソナルカラー診断』をするというお仕事が 最もメジャーと感じられると思いますが、
実はこれだけではありません。
“色彩”関係のお仕事は思っている以上に幅が広いです!
今まで私が経験したお仕事をお伝えしますと・・・。
20年ほど前に資格を取得しましたが、当時はインターネットの普及も今ほどではありませんでした。
なので全く認知されていませんした。
資格を取得してから、友人たちに声をかけて受けてもらってましたが、数人で終わってしまいました💦
『診断したいけど、お客様がいない・・・』
そこで、診断のお客様を募集してくれる“カルチャーセンター”や“文化教室”に所属させてもらえないかと探し始めました。
ほんと、懐かしい思い出です(^^)
その時に、契約をしてくれたカルチャーは、私の代わりに当スクールの卒業生が担当してくれています。
大切に繋がりを続けさせてもらっています。
私はここで、いろんな経験をさせてもらえ、更なる目標と課題を知ることになります。
原点ですね!
ここから様々なお仕事に広がりました。
パーソナルカラーの診断技術ができる人
◎おうちサロン・専門サロンを中心にパーソナルカラー診断を提供
◎美容系サロン(美容室・ネイルサロン・エステティックサロン等)、ショップ(コスメショップ・アパレル店等)のお客様にメニューとして診断を提供
◎カルチャーセンター、文化教室、マルシェなどで診断提供
◎企業に出向し、各業種・団体のイベントとしてパーソナルカラー診断を提供
◎パーソナルカラーサロンに努める
→企業様から代表として資格を取ったメンバー(約15%)
→おうちサロン、専門サロンで診断を提供している人(約35%)
→環境が整い次第スタートさせようと、準備を進めているメンバー(約40%)
→今は自分磨きの一環として資格を取得したメンバー(約10%) (2026年8月24日現在)
昨今は情報過多と言えます。
正しい情報と間違った情報は自分で精査したり、判断することが必要です。
そして、お客様の方が多くの知識を持っていたりという場合も少なくありません。
診断者を目指す方は、正しい診断方法を選んで学ぶことが必要だと思います。
パーソナルカラー診断が1980年代半ばに、アメリカから日本に渡来してからもう40年以上経つのに、
普及するのに時間がかかったのは、インターネットが普及していなかったことも大きな理由かと思いますが
『理論的でない、あいまいな診断』をするカラー診断が多く、
受けた方の不満や不平があったことにもよるのではと感じています。
事実、私自身もこれから診断を始める前に『あなた冬ですよね・・・・』と言われたことが有りました。
内心『えっ!見ただけでわかるの?』と思ったことも。不信でしかありません。
一部のアンチパーソナルカラーの方々を作った原因の一つだと考えます。
上級資格はあった方が良いのですパーソナルカラー検定の上級資格があれば、なお広がります!
パーソナルカラー検定があるのはご存じですか?
こちらは、理論のペーパー試験です。
色彩に関する基礎知識が盛り込まれた内容が多く、
プロとして色に関わる人として、最低の知識を習得してもらった方が良いです。
パーソナルカラーについての基礎知識と色が見分けられるかどうか・・・。色の組み合わせの知識は持っているかなどを問われます。
パーソナルカラー診断後に色のアドバイスをしますが、実際に洋服になったり、メイク道具のなったりすると、素材の質感もあり、あすので、分類が難しくなります。
私は検定の勉強をすることで、しっかりと色を見分けられることができるようになりました。
私共では、いくつかの検定を推進させていただいています。
検定の種類も多く存在しますので、使いやすい使いにくくもあり、
また実際の診断やコンサルティングの中で使用しない事柄が多くある検定もお勧めしていません。
特にパーソナルカラーの診断時の技術とリンクしたパーソナルカラー検定は、
学ぶと、診断も大変やり易くなるため、ご受講中に推進しています。
検定の資格が増えることにより、お仕事の幅も大きく広がる可能性があります。
パーソナルカラーの上級検定資格を取得された方
◎企業からのセミナー講師としてセミナー講師として活動
◎大学・各種専門学校・私立系高等学校など“パーソナルカラー”授業の講師として活動
◎独自でセミナーを開催(パーソナルカラーなど普及活動) など
私自身もコロナ前までは、半年に一度梅田で『セミナー』を開催していました。
周りのお手伝いいただく知人の助けもあって、毎回成功で終えられました。
毎回の企画から、集客、そして資料作りなども含め、大変深い学びの機会でした。
そこで培った経験を活かし、現在も各種団体様からセミナーのご依頼があり、担当させていただいています。
パーソナルカラー診断等の講師スキルを取得されるとパーソナルカラー診断等の講師スキルを取得されるとできること
更に上を目指したい方へ。
パーソナルカラー診断も経験があり、ステップアップされたい方はスクールで講師として仕事をするということも可能です。
ご自分の経験を活かし、人に伝承していくお仕事ですね。
中には、パーソナルカラー診断の技術があっても、講師のスキルが伴わない方もいます。
講師という仕事は、また違うスキルが必要だと思う事もありますね・・・。
当社の指導講師養成講座では、そういった部分もカリキュラムに含んだ講座内容になります。
指導資格を取得された方は
◎当社の場合は、当スクールで講師として活動(希望者)
◎指導者としてスクールを開講
大学や専門学校様、他教育機関で講師といて授業を担当させていただきましたが、
講師業に専任することなく、平行にパーソナルカラー診断を続けてきました。
実践があってこそ、生きた授業ができると思っています。
パーソナルカラー診断を学ぶ“パーソナルカラー”があなたのお仕事の幅を広げる
資格取得を考えているあなたへ
しっかりと先々まで、考えて進めていくことの大切さは否定しませんが、
1つ1つ進めていく中で、広がりを見せる分野もあります。
途中で出会った分野に心躍る場合もあります。
何事も計画的に進めるのか。とにかくすたーとさせるのか・・・・。
どちらが良いのか・・・私にはわかりません。
でも、パーソナルカラーアナリストとして、大切なことは
この分野が
『いつも好きなこと。興味が湧くこと。』です。
興味があれば、頑張って勉強もできますし、情報も自然に多くキャッチできます。
学んで終わりではなく、色にしても、コスメにしても、洋服にしても
常にアップデートが必要ですから。
わたしのような仕事を目指される方、パーソナルカラーを学ぶ方をいつも応援しています。
最後まで読んでくださりありがとうございます。
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